人の心理.com

人の心理や特徴を読み解くウェブブログ

嫌味や小言が多い上司の心理 5選

time 2017/02/14

嫌味や小言が多い上司の心理 5選

会社やバイト先など、みなさんの職場に、ちょっとしたミスや間違いに対して、普通に指摘してくれればいいのに、しつこく 嫌味や小言、文句を言ってくるうるさい上司はいませんか?

一度ならず何度でも、ネチネチとしつこい言い回しで言ってくるので、
本当にうんざりしますし、近くにいるだけでストレスさえ感じます。

そんな嫌味や小言の多い人が上司がだったら、仕事に出るのも嫌になり、
会社を辞めたいと思うこともありますよね。

今回は、そんな嫌味や小言が多い上司の心理や特徴、付き合い方について考えたいと思います。

主に、次の5つが考えられます。

1. 上から目線

2. 劣等感がある

3. 自己中心的

4. 根に持つ

5. ストレス発散

それでは、それぞれの詳細について見ていきましょう。

1. 上から目線

嫌味や小言を言う上司は、相手(部下)のことを見下していることが多いです。

「自分より優れている」と感じている人、また「自分が一目置いている人」「会社では自分より役職や身分が上の人」に対して、相手が不快感を覚えるような嫌味や小言なんて恐れ多くて普通言えませんよね?それは自分がその人より下であると認識しているからです。

それに対して、自分よりも下だと見下している対象には、上から目線で、嫌味や小言を平気で言ってきたりします。

もちろん上司と部下という関係ですから、会社の中での立場上は確かに上司が上ですが、それで部下を見下して良いということはありません。

2. 劣等感がある

嫌味や小言を言う上司は、日頃から自分自身に自信が無く、周囲に劣等感を感じていることがあります。

嫌味や小言を他人に言って、他人をダメな人だと「否定」することで、自分自身を肯定しているのです。

こういう上司は、部下に特に落ち度はなくても、しつこく嫌味や小言を言う傾向があります。

3. 自己中心的

嫌味や小言を言う上司は、自分が「正しい」と思い込んでいます。そのせいで自分と同じ「考えや意見」を他人に要求するようになり、思い通りにいかなければ、嫌味や小言を言う事で部下を攻撃し始めるのです。

自分の事しか考えていない自己中心的な性格ですね。

4. 根に持つ

嫌味や小言を言う上司は、一度言ったらそれで済むことはありません。

ねちねちとしつこく嫌味や小言を言い続け、忘れた頃にでも思い出したらまた言い始めるんです。

こういう上司は、何にでもしつこく根に持つしつこいタイプですね。

5. ストレス発散

嫌味や小言を言う上司は、日頃から自分が何らかのストレスを感じていることがあります。

自分が率いる部門の業績が悪く、会社に対して責任を取らされるかもしれない。など、会社や上長に対して ストレスや不満、があると、誰かに文句を言って自分のストレスを解消しようと考える人もいるでしょう。

そう考えていなくても、嫌味や小言を言う人って、無意識の内にそうしてしまっています。

上司が一番文句を言いやすい人って、紛れもなく自分の部下ですよね、上司がストレスを発散する為に、嫌味や小言を言われる側としたら、本当に堪りません。

以上、「嫌味や小言を言うしつこい上司の心理的特徴 5選」でした。

ここで述べたような上司が近くにいると、本当にそれだけで苦痛ですね。

多大なストレスを受けながら働き続けると、うつ病やノイローゼなどの心の病気にかかってしまうこともあります。

こんな上司の為に 自分の体を壊すのは本当に嫌です。

上司に嫌味や小言を言われて辛い時は、悩まずに、会社や周囲の人の気の許せる人に思い切って相談しましょう。

一度きりの人生、辛い思いをして働くことなんてありませんから。

嫌味や小言を言う上司と関連して、こちら パワハラをする上司の心理的特徴 5つ も合わせて読まれてみては如何でしょうか。

職場の上司が嫌で悩んでいる方の少しでも参考になれればと思います。

 

スポンサードリンク

down

コメントする