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足を組む癖がある人の心理 4選

time 2017/01/26

足を組む癖がある人の心理 4選

日頃の生活の中で足を組む人をよく見かけます。

皆さんの周囲にもよく足を組んでいる人はいますか?もしくは皆さん自身が足を組まれていますか?

無意識に足を組む人の心理や特徴は、主に次の4点が考えられます。

1. リラックスしている

2. 自己防衛の姿勢

3. 威厳を表したい

4. ストレスを感じている

それでは、それぞれの心理について詳細を述べていきます。

1. リラックスしている

足を組むと足組みせずに座っている人に比べて、すぐに動き出したり、その場から移動するのが困難ですよね?

その為こういった足組みは、緊張感や警戒心のある中ではできないことから、人が足組みをする時は、一般的に「リラックス」しをしているからだと言われています。

自分と話をしている相手が笑顔で足組みをしていたら

「あっ、今この人は自分を前にしてリラックしてくれている」と思ってくれれば良いでしょう。

2. 自己防衛の姿勢

次にリラックスとは逆の心理で、足を組むことがあります。

それは「自己防衛」の心理が働いた時です。

初対面の人との対話や自分と異なる目的を持つ相手との交渉ごと等、こういった場合で足を組むのは、「相手に自分をさらけ出したくない」、「相手を受け入れたくない」からなんです。

足を組まずに普通に座って会話をしていた人が、話がこじれたり、互いに不快な状況になった時、いきなり足を組み出す人がいますよね?

これはまさに 自分はこの状況の相手を受け入れないぞ。という自己防衛心理の現れなんです。

3. 威厳を表したい

会社や組織の一番偉い方(社長や役員)が、普通に座っている人々(社員など)の前で足を組んでいることがありますよね。

これは社長がリラックスしている証拠であると同時に、このように周囲が緊張するような状況の中で足を組めるのは、偉い人だからこそできる行為であると言えます。

だから自分を大きく見せたい人が足を組む場合は、「周囲に自分の威厳を現したい」という心理が働いているんです。

一般的に「足を組んでいる人」は偉そうだと言われていますよね。「なぜあの人は偉そうに足を組んで座っているの?」と。

それはこの心理の足組みのイメージから来ていると思われます。

4. ストレスを感じている

足組みをしている最中に何度も組み替えす人がいます。

誰かに長く待たされている人や、不安そうに考え事をしている人、足を組んだ先の足首を揺らしながら左右の足を何度も組み替えしたりするこの行為は、

これは「ストレスを感じている」心理状態の現れなんです。

自分と話をしている相手が足を何度も組み直し始めたら

「何か用事があって話を辞めたいのかな」「この会話以外に何かしたいことがあるのだろう」と早めに気づいてあげられるので、よく注意してみるのも良いかもしれません。

以上、「足を組む癖がある人の心理や特徴 4選」でした。

足組みという行為は、いろんな心理の元で行われています。

これを知った上で足を組んでいる人と対面すれば、その人の心理が読み取れ コミュニケーションも取りやすくなると思います。

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