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海外で働く若者の心理や特徴 5選

time 2017/02/19

海外で働く若者の心理や特徴 5選

昨今、異国の地に夢を馳せて 日本を飛び出して 海外で働く若者が増えていますよね。

今回はそんな 海外に出る若者の心理や特徴について考えたいと思います。

ここで言う日本人の若者とは、海外駐在員として会社から海外赴任を命じられる人ではなく、例えば、自分の意志で、現採(現地採用)として海外で働こうとする人達のことです。

日本の将来に心配、日本ではやりたいことがない、日本の社会が嫌など、ネガティブな心理から日本を出る人もいますが、今回はポジティブな心理のみピックアップしたいと思います。

海外で働く人の心理や特徴は、主に、次の5つが考えられます。

1. 冒険心が強い

2. ロマンチスト

3. 異文化交流が好き

4. 起業願望が強い

5. 向上心が強い

それでは早速、それぞれの詳細について見ていきましょう。

1. 冒険心が強い

最近は芸能人が海外へ旅に出たり、海外に住む日本人を取材する番組が増えているので、日本にいながらでも テレビを通して、海外の様子を身近に感じることができますよね。

とは言え、海外は、言葉はもちろん、習慣、文化、思想など日本とは大きく異なり、日本人が想像もできないような未知の世界が広がっています。

日本の常識が通用せず、カルチャーショックを受けて日本に戻って来る人もいる中で、そこに会えて 飛び込もうとしているのですから、非常に「冒険心」が強いと言えます。

昔のロールプレイングゲームの主人公が、育った村から簡単な武器や防具だけ身につけて、外の未知なる世界へ冒険に出るような心境でしょうか。

2. ロマンチスト

現実離れした夢想や理想を追求する人のことをロマンチストと言いますが、海外に出る若者は、ロマンチストな人が多いです。

海外には、本当に美しい夢のような世界もあります。

こういう人達は、そんな海外の話をしたり聞いたりするだけでも、本当に楽しそうですよね。心の底から海外に夢を馳せているんだと思います。

3. 異文化交流が好き

海外に出る若者は、異文化を学んだり、外国人と交流するのが好きな人が多いです。

学生の時から、そういった外国人との異文化交流のイベントなどに積極的に参加するほど好きで、もっと異文化に触れるために、学校を卒業してすぐ、社会人にならずに、そのまま海外に出で行く若者もいます。

4. 起業願望が強い

起業願望が強いというよりも、「何か海外で事業を起こしてビジネスで一発当てたい」、「海外で成功して故郷に錦を飾りたい」というような、「成功を収めたい!」と心理に近いでしょうか。

成功を収める為の近道が起業なんですよね。

日本では当たり前になったようなビジネスでも海外ではまだなかったり、日本ではあまり売れ無い日本のものが海外では大人気だったりもします。

とにかく「成功したい」という大きな夢や野望を持った人にとって海外は、夢を叶えれるチャンスがたくさんあるんです。

5. 向上心が強い

向上心が強い将来何がしたいか夢はまだなくとも、このグローバルの時代、「海外に出れば、将来役立つような貴重な経験ができる」、「将来のために英語を使って働いてみたい」と、高い向上心があって海外に出るタイプですね。

最近こういう若者も結構多くなっていて、日本よりも海外でキャリアを積むことを選ぶ人達です。今後さらにグルーバル社会が進む中、こういう日本人の経験がもっと必要になってくるかもしれません。

以上、「海外で働く若者の心理や特徴  5選」でした。

ずっと生まれ育った日本で暮らすのも良し、海外に出るのも良し、どちらが良いとかではないんですよね。何処にいようと、何より自分の好きなことをやって、有意義な人生を過ごすことが「大切」なんだと思います。

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