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仕事ができる人の心理や特徴 5選

time 2017/02/21

仕事ができる人の心理や特徴 5選

仕事ができる人って、率直にカッコイイですよね。

どんな仕事も卒なくこなして ちゃんと実績を残して、会社にも絶大なる信頼があり、身だしなみもビシッとしている。

そんな仕事ができる人の心理や特徴について。

主に、次の5つが考えられます。

1. 嫌な事こそすぐやる

2. 自分で考える

3. PDCAを上手く回す

4. 行動力がある

それでは早速、それぞれの詳細について見ていきましょう。

1. 嫌な事こそすぐやる

どんな人でも面倒な事や嫌なことって、後回しにしがちですよね。「明日やろっ」とか「後でいいや」とか。でも仕事ができる人は、嫌な事ほど後回しにせずに、すぐやろうとするんです。

嫌な事を後回しにすればするほど、やる気もなくなり、さらにモチベーションも下がって、やろうとした時には効率も落ちます。

どうせ明日に回してもやらないといけないなら、今日やったほうがいいですよね、今日やり終えたら明日空いた時間にまた次の事ができますから。

「嫌な事こそ後回しにしない」「今できる事は今する」とても大切なことですよね。

2. 自分で考える

仕事ができる人は、決して上司や仲間から言われた事だけをするのではありません。

自分が任された仕事でも、「こうすればもっとよくなるかも」「こうすれば効率が上がるのでは」と、常に自分自身で考えて、自分の仕事や置かれている環境を良くしていこうと考えています。

人から言われた事をやるだけなら楽ですが、自分自身でも考えて積極的に行動していく事が大切なんです。

3. PDCAを上手く回す

仕事ができる人は、個人目標にしろ、所属する部署の目標にしろ、まずはっきりとした「目標」を掲げます。

そして、Plan (計画)→ Do (実行) → Check (評価) → Action (改善) のサイクルを上手に回す事ができるんです。

例えば、掲げた目標に向けて、どうすれば達成できるかを考え、緻密な計画を立てていきます。

その計画に沿って、実際に作業を実行します。

実行した作業の結果が良かったのかどうか、実行方法が正しかったどうかを評価確認をします。

問題点があれば、それを改善してまた次の計画を練ります。

仕事ができる人は、こういう一連のサイクルを 日頃の身近な仕事から大きな仕事まで、本人は無意識のつもりでも、実際にこのPDCA通りに仕事を進めていることが多いです。

実際に掲げた目標が失敗してもいいんです。計画した通りに仕事が行かなくてもいいんです。

大切なのは、失敗したら原因を考えて、次に活かせる改善案を考えて、またそれを実行してみることですから。

それができる人は、否が応でも成長していけます。

4. 行動力がある

人はだいたい「こうしたい、こうなりたい」と目標を言うだけなら、誰にでも簡単に言えるものですですよね。

でもそれを実際に行動に移すのが難しいんです。

仕事ができる人は、口にした事を実際に「行動して実行してみせる力」、行動力があります。

行動すれば時に失敗するかもしれませんが、行動しなければ、そこからは成功も失敗も生まれません。

何事も行動することが大事なんです。

5. 人に頼る力がある

いくら仕事ができる人であっても、苦手やことや不向きなこと、できないことなんて山ほどあります。世の中にはどんな優れた人でもパーフェクトな人なんていないんですから。

でも仕事ができる人は、自分ができない事を無理に自分でやろうとはしません。

思い切って自分のできない事を上手くできる人、自分よりも早くできる人に頼んだり、助言を貰ったりします。

自分が苦手な事に自分の時間を使うよりも、得意な人にお願いして、自分は自分が一番良いパフォーマンスが発揮出来る得意分野に時間を使うのです。

人に頼ることは恥ずかしいことではありません。

何でも一人でしようとすることは素晴らしいことですが、それが決して成功への近道とは限らないと思います。

以上、「仕事ができる人の心理や特徴 5選」でした。

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