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お金が貯められない人の心理 5選

time 2017/01/31

お金が貯められない人の心理 5選

日頃から頑張って働いて収入を得ているのに、いつまでたっても貯金が少ない、お金がなかなか貯まらない人っていませんか?

収入よりも使うお金(支出)が多いことが一番の要因ですが、そんなお金をなかなか貯められない人の心理や特徴について。

主に次の5点が考えられます。

1. 流行に流されやすい

2. 見栄っ張り

3. 計画性がない

4. 自分に甘い

5. 呑気すぎる

それでは、それぞれの心理や特徴について詳細を述べていきます。

1. 流行に流されやすい

周りに流されやすい人は、周囲の人が使っている流行モノや新しいモノが発売されると、既に持っていたり、買わなくてもいいモノでも、「周囲が持っているから」「流行だから」という心理が働き、ついつい買ってしまうんです。無駄使いしている気はなくとも、そういう小さな買い物が積み重なると、貯金額を減らすことになります。

2. 見栄っ張り

少しでも「良い車に乗りたい」、「良い装飾品を身につけたい」、「周囲に良い格好を見せたい」と、つい自分の収入レベル以上の生活をして、周りに見栄を張ってしまう人です。

働くことへのモチーベーションを維持したり、楽しみを見つけるために、そういったモノにお金を使うべきかと思いますが、見栄を張り過ぎて、「必要以上のモノ」、「収入以上のモノ」にお金を使うことも貯金できない人の特徴です。

また他人へ飲み代や食事を簡単におごる人も、見栄を張ってお金を減らしてしまうタイプですね。

3. 計画性がない

老後のために、いくら貯金が必要か、いつまでにいくらお金を貯めたいなど、ちゃんとした目標が持なく、計画性がない人がこのタイプに当てはまります。常に無計画で、その日が楽しければいいという考えの人が多く、いつまで経ってもお金を貯められないでしょう。

4. 自分に甘い

お金を貯めるという目標があっても、物欲などに負けてしまい、「少しぐらいは良いよね」なんて心理が働いて、ついついお金を使ってしまうタイプです。

自分に甘く考えるんではなく、毎月の貯金額を決めてそれ以外の余ったお金てやりくりする、それ以上に欲しいのモノがあっても買わずに、翌月の収支の中から買うなど、貯金する為には、ある程度の我慢は必要です。

5. 呑気すぎる

お金を貯めれない人は、後先深く考えていませんよね。その結果、散財してしまった時でも、「まっいいか」と能天気に考えがちです。ストレスを溜めない生活をするためにも、ある程度楽観的に過ごすことも必要ですが、少しは緊張感を持って浪費していかないと、将来本当にお金が必要になった時に困ることになります。

以上、「お金が貯まらない人の心理的特徴 5選」

まさに「アリとキリギリスの童話」のような内容ですね。

一度きりの人生ですから、今を楽しく生きることも大切ですが、今我慢をして貯金すれば、将来をもっと楽しく生活出来るかもしれません。逆に今我慢せずに浪費しすぎると、将来苦労しないといけないこともあります。

これまで浪費癖のあった方でも、今からでも間に合います。

しっかりとした自分の意思と計画性を持ち、自分に厳しくすること、これがお金を貯めるコツなので、少しずつ実勢してみてはどうでしょうか。

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