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一人になりたい時の心理 4選

time 2017/03/04

一人になりたい時の心理 4選

皆さんの生活の中で、一人になりたいと思うことってありませんか?

他の人とコミュニケーションを取ったり、集団の中にいることが苦痛で、とにかく誰からも邪魔されない自分の時間がほしい、社会から距離を置きたい。

そんな一人になりたい時の心理状態や、一人になりたい人の特徴について。

主に、次の4つが考えられます。

1. 人間関係に疲れた

2. 自分を見られたくない

3. 不安や悩み、考え事がある

4. 現状を変えたいと思っている

それでは、それぞれの詳細について述べていきたいと思います。

1.  人間関係に疲れた

社会で生きて行く中で、対面するのは決して自分と気が合う人ばかりではありません。自分が嫌いなタイプの人とも、嫌でも顔を合わさないといけない、話さないといけない場面はたくさんあります。

そんな時は、凄く気を使も使いますし、何より疲れますよね。もし自身が置かれている環境に、心底会いたくないような人がいれば、疲れるどころかストレスにさえ感じます。

ですが、一人になると、誰にも気を使わず、周囲に無理に合わせる必要はありません。一人になりたいと思っている人は、日常の人間関係に疲れていることがほとんどです。

2.  自分を見られたくない

社会の一員として、自分自身の今の立ち位置に納得がいかない、自分は頑張っているつもりなのに結果が付いて来ていない気がする等、自分を卑下する心理状態の元で、一人になりたいと思うことがあります。

「自分なんてダメだ」、「自分といても周囲は楽しくない」と考えた結果、社会や人付き合いから距離を置こうとします。

3. 不安や悩み、考え事がある

人は周囲に相談できない不安や悩みを持っていたり、ゆっくり考えたい決断事がある時に、一人になって考えようとします。

そういったものを心に抱えたまま、人と付き合っていくこともできますが、いろんな人と関わっていると、様々な人の意見や思惑が交錯しているので、なかなか自分の考えや心の奥底にある思いに気付きにくいです。

4. 現状を変えたいと思っている

今自分が置かれている状況を変えたいと思っている場合があります。

一人旅などで見たことのない新しい世界を見ることで、新たな発見や考えを自分に取り入れてみたり、また逆に昔の自分に戻りたいという思いから、思い出の場所に一人で訪れてみたり。

とにかく現状の自分をとりまく環境にしっくり来ていないのでしょう。

以上、「一人になりたい時の心理 4選」でした。

一人になりたいと思うことは決して悪いことではありません。

一人になることで、普段の環境から少し距離を置くことで、自分を客観的に見つめなおすこともできます。

まずは、どうして自分は一人になりたいのかを考え、その理由を自分自身で知ることが大切なんです。

それを知った上で一人の時間を過ごすのとそうでないのでは、一人の時間を終えた時に得られるものは大きく違ってくるでしょう。

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