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人見知りをする人の心理や特徴 6選

time 2017/03/16

人見知りをする人の心理や特徴 6選

人見知り(ひとみしり、英: Shyness)とは、従来は子供が知らない人を見て、恥ずかしがったり嫌ったりすることである。大人の場合は「内気」・「照れ屋」・「はにかみ屋」・「恥ずかしがり屋」の言葉をあてるのが標準的であるが、現在は「人見知り」という言葉を大人についてもよく使う。また、最近ではコミュニケーション、人付き合いが苦手なこと、知り合いや顔見知りの前で自由な感情を表現できない事、を表す用語として使うこともある。

引用元:  https://ja.wikipedia.org/wiki/人見知り

今回は、人見知りをする大人について、考えたいと思います。

人見知りをする人は、どのような心理や特徴を持っているのでしょうか。

主に、次の6つが挙げられます。

1. 気にしすぎ

2. 自意識が高い

3. 親しい人とは話せる

4. 受け入れられない

5. 一人の時間が好き

6. 細かい事にも気付ける

それでは、それぞれの詳細について述べていきます。

1. 気にしすぎ

人見知りな人は、物事を深く気にしすぎたり、心配しすぎる傾向があります。

周囲と普通に話したり接したりすればいいものの、「自分と話しても相手は嫌がるだけ」、「相手は自分と話したくないだろう」など、周囲の自分に対する印象や、自分と周囲との関係、距離感を深く気にしすぎて、距離を置こうとする心理が無意識に働いているんです。

自分を卑下するようなタイプの人によくある特徴です。

2. 自意識が高い

周囲が自分に注目していると意識する人や、周囲に格好をつけようとする自意識過剰な人が人見知りする場合があります。

自分で自分自身を高く評価している為に、「なんでこんなに優秀で可愛い私を周りは理解してくれないの?」と、意識している自分のレベルに対して、自分が望むほど周囲が反応してくれなかったりすると、周囲に嫌悪感を抱くことがあります。

また「格好よくてクールな自分」を演出する為に、周囲と心を開いて本音で話さずに 距離を置こうとする自意識が高い人見知りもいます。

3.  親しい人とは話せる

人見知りの人は、初対面や親しくない人と話すのが苦手なだけで (相手の事をよく知らないので、話す話題も見つからない)、人と接したりコミュニケーションを取る事自体はとても好きな人もいます。

そういう人は、親しい人とは、素直に心を開いて接することができるんですよね。

普段は集団の中で言葉数少ないのに、よくお互いを知る、気の許せる人とは、本当に楽しそうに会話をするので、「あの人あんなに話をする人だったかな?」と周囲から思われたもします。

4. 受け入れられない

初対面や親しくない人でも普通に会話できて、人見知りの特徴はないものの、自分と考えが合わない相手や心底嫌いな相手と対面している場合、相手を嫌って無意識に相手を受け入れない姿勢を取ろうとする事があります。

結果、人見知りと同様の素振りを見せてしまうんです。

時間が経つにつれ、相手への印象が良くなったり、良いところが見えてきたりして、「昔は嫌いだったから距離を置いていたけど、今は仲がいい」という人がいますが、こういうタイプだと言えます。

5. 一人の時間が好き

人見知りの人は、大勢と過ごすよりも、一人っきりで過ごす方が好きだという特徴もあります。

もともと集団の中にいる空気が苦手だったり、人付き合い自体が得意でないので、そんな苦手な雰囲気の場に無理して居るよりも、誰にも気を使わず、自由に自分の好きな事に没頭できる一人の時間の中で過ごす方がリラックスできるんですよね。

6.  細かい事にも気付ける

人見知りな人は、口数が少ない分、普段からよく相手や周囲のよく見ていますので、高い観察力を持っている特徴があります。誰もが気付かないような細かい事にも気付くことができるので、相手のことを思って気遣いができる人が多いです。

以上、「人見知りをする人の心理や特徴 6選」でした。

いかがでしたでしょうか。

あなたの周囲に人見知りの人はいますか?

その人に対してただ単に「あの人は人付き合いが全然できない人」というレッテルを貼るのではなく、どうしてそういう言動をするのか?、相手の心の心理を読み解く事で、互いを距離を縮めることができるのではないでしょうか?

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