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時間にルーズな人の心理 6選

time 2017/01/26

時間にルーズな人の心理 6選

皆さんの周囲には約束の時間を守らない人っていませんか?

一度ならず何度も、特別な事情があれば話は別ですが

そうでもないのに寝坊や身支度に時間をかけて毎回約束の時間に遅れてくる人

そんな時間にルーズな人の心理や特徴について。

主に、次のような6点が考えられます。

1. 自責の念が無い

2. 自分に甘い

3. 相手を選ぶ

4. 計画性がない

5. 先々を考えない

6. 呑気すぎる

それでは、それぞれの心理や特徴について詳細を述べていきます。

1. 自責の念が無い

相手を待たせることを全く悪いと思わない心理の持ち主であると言えます。

自身の都合を大優先して自分のことしか考えてない場合が多いですよね。

こういう人に、時間を守ることの大切さを説いても きちんと伝わることはないでしょう。

今後も また待たされる可能性があるのを前提に割り切って付き合うしかないかもしれません。

2. 自分に甘い

早くしないと約束の時間に間に合わないが、「寒いからもう少し後で準備しよう」とか、「明日は約束があるがもう少し夜更かししたい」「少しぐらいなら遅れても良いだろう」という心理状態によくなる人で、

自分自身に甘く、自己管理ができない、自分の都合のいいように考えてしまうタイプです。

そしてさらに約束の時間が迫って来ても「まだ大丈夫」と考え出して、結局大遅刻してしまうパターンですね。

ただこういうタイプの人は、遅れると相手を待たせて「申し訳ない」という気持ちがある人も多いのですが、

そもそも自分への甘えの問題で遅刻してしまっていることに気づかないでいると、いつまでたっても遅刻癖は治らなかったりするんですよね。

本人がこの甘えに気付けば 時間にルーズな所を改善できる可能性は大いにあると思います。

3. 相手を選ぶ

自分に甘いタイプにもよくある傾向ですが

仕事などの遅刻しないてはいけない時にはちゃんと時間を守るのに、特定の約束相手との時間にはよく遅れてくるなど、相手を選んで遅刻するタイプです。

この人との約束には遅れても 「怒られないだろう」、「多めに見てもらえるだろう」という心理を心のどこかに持っています。

こういうタイプの人に 何度も待たされてしまう場合は、「待たされて嫌な思いをしている」としっかり話をすれば、「待たしたらいけない相手」、「遅れてはいけない約束相手」として見てもらえるようになるでしょう

4. 計画性がない

遅刻しないためには、先々を考えて、計画的に準備すべきですが、それが全くできない人です。

「何時までに家を出よう」、「何時までに電車に乗ろう」と計画がないので、行動の指標にするものがなく、ダラダラとマイペースで動いてしまうんです。その結果、多くの時間をロスして、遅刻することになります。

少しずつ計画を持って生活するように心がけると、メリハリのある生活ができるのではないでしょうか。

5. 先々を考えない

その場のことしか考えいなくて、「この問題があればこうなる」と先のことを考えようとしない人です。

そのため、約束の時間までに突如起こる電車遅延や交通渋滞、雨天による時間のロス、満員電車に乗れずに電車1本見送るなど、様々なトラブルに見舞われた結果、遅刻してしまうこともあります。

先々の日常的に起こり得るトラブルをある程度予測した上で行動することで、少し約束の時間より早めに行動するようになったり、交通手段を変えたり、トラブルが実際に起きた時のために様々な対処ができます。

予測できる範囲のことでいいので、遅刻しない為に、少しずつ先々を考えてみるのもいいと思います。

6. 呑気すぎる

のんびりしている性格で、物事を深く考え過ぎない人ですね。

こういうタイプは自分が待たされても深く考えない為、自分が遅刻した時でも、「何を遅刻程度でそんな怒ってるの?」なんて言い出したりもします。

自分が許容できることを他人もできるとは限りません。

社会に出ると、深く考えないといけないことも多々ありますので、呑気、能天気になりすぎずに、時には少しは緊張感も持って行動すべきかなと思います。

以上、「以上、時間にルーズな人の心理や特徴 6選」でした。

時間を守れない人とは対照的に、しっかりと時間を守る人って、約束相手を待たせると「申し訳ない」という気持ちを強く持っています。

そのように相手のことを思いやることで 「時間をちゃんと守れる人」になれるのではないでしょうか。

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