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卑怯な人の特徴や心理 5選

time 2017/03/28

卑怯な人の特徴や心理 5選

皆さんの周囲に卑怯な人っていませんか。

「卑怯」という言葉の意味は、

物事に正面から取り組もうとしないこと。正々堂々としていないこと。また、そのさま

引用元: http://dictionary.goo.ne.jp/jn/183937/meaning/m0u/

卑怯な人と一緒の組織に所属していたり、一緒に働いていると、卑怯な人と善意を持って対面している人が損をしたり、不快な気分にさせられることが多いですよね。

そんな「卑怯な人」の特徴や心理、またその気質など、一体どのようなものがあるのでしょうか?

主に、次の6つが考えられます。

1. 度が過ぎる保身感情

2. 他人の顔色を見ることに長ける

3. 相手によって態度を変える

4. 他人への責任転嫁

5. 口達者

1. 度が過ぎる保身感情

人は誰でも自分が一番大事で自分を守りたいと思う感情があるのは当然ですが、卑怯な人は、誰よりも強い保身感情を持っています。自分さえよければ、周囲がどうであろうと関係ないと思っている人が多いです。

卑怯な人は、それが正攻法でなくても、周囲を蹴落としてでも、自分自身の保身を最優先しようとします。

2. 他人の顔色を見ることに長ける

卑怯な人は、人を観察する力、他人の顔色を見ることにとても長けています。

例えば、職場にいる卑怯な人は、常に上司や自分に重要な関わりを持つ人の顔色を常に伺い、おべっかを使っていませんか?あれば、いざとなったら自分がうまく立ち回れるように、自分の立ち位置を良い所に置いているんです。

3. 相手によって態度を変える

卑怯な人は、自分にとって有益な人や重要な関わりを持つ人には良い態度を見せ、逆にそうでない人達を軽視したり、そっけない態度を取ったりすることがあります。

結構あからさまに態度が違うので、見ててすぐ分かりますね。

相手が自分と接する時だけを見るのではなく、相手が自分以外の人と接する様子を見るのも、相手の人格を知る為の分かりやすい方法の一つです。

4. 他人への責任転嫁

卑怯な人は、自分の責任を認めずに、周囲へ責任を押し付ける傾向もあります。

常に誠意を持って物事と対面していないので、職場等で、責任が伴うこういった問題と直面しても、自分から遠ざけようと考えてしまうんですね。

5. 口達者

卑怯な人は、口達者な人が多いです。

普段は仕事も真面目に取り組まず、サボってばかりいる人でも、口達者、口上手であるだけで、いざ上司への報告をする際、自分の仕事内容を、実際の自分の労力以上に大きく見せたり聞かせたりすることができる人がいます。

口が上手いことで、時に周囲の努力を自分の手柄にできたり、時にお世辞で上司を良い調子にできたり。正攻法で物事を進めようとしませんから、こういった能力が長けてくるんですよね。

以上、「卑怯な人の特徴や心理 5選卑怯な人の特徴や心理 5選」でした。

職場、学校など、社会にはどこにでも卑怯な人はいます。

そういった人と真っ直ぐに向き合うことで自分が損をしたり、不快な思いをしない為にも、卑怯な人のこれらの心理や特徴を参考にして相手をいち早く見極め、適度な距離を保ちながら付き合っていくことが大切だと思います。

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