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爪を噛む人の心理 3選

time 2017/04/02

爪を噛む人の心理 3選

子供でも大人でも、無意識に爪を噛む癖がある人って多いですが、今回は「爪を噛む人の心理や特徴」について考えたいと思います。

主に次の3点が挙げられます。

1. 安心感を得たい

2. 愛情を受けたい

3. ストレス

それでは、それぞれの詳細について述べていきます。

1. 安心感を得たい

爪を噛む癖がある人は、不安や緊張、恐怖など、心が何らかの不安定な状況に置かれていることが多いです。

赤ちゃんは母乳やミルクを飲んで育てられますが、その時に母親の乳頭や哺乳瓶のちくびを加えたり噛んだりしますよね。その名残から人は、口に何かを加えたり噛んだりすると、安心感を得られるんです。

ですので、心に不安を抱えていたり、緊張や恐怖を感じているときに無意識に爪を噛み、心を落ち着かせているんですね。

2. 愛情を受けたい

爪を噛むという行為は、自傷行為の一種だと言われています。子供が爪を噛むのは、周囲からの愛情不足であったり、周囲の注意を引こうとしているんです。通常子供のこういった爪噛みは、両親や周囲の人に注意されながら、思春期頃には自然としなくなるものですが、思春期以降もしてしまうようであれば、「癖」として大人になっても続ける可能性があります。

3. ストレス

これも自傷行為から来ていますが、人は心に大きなストレスを抱えた時にも爪を噛んでしまうことがあります。どうにもやりきれない思い(ストレス)の行き場がなく、無意識のうちに、自分を傷つける行為をすることにより、ストレスを放出しているんです。ストレスを感じた時に、タバコを吸ったりお酒を飲んでしまうのと同様ですね。

爪の先を軽く噛んでしまう程度なら、子供の頃からの癖であることが多いですが、やりきれないストレスの中で、気付けば爪がボロボロになるまで噛んでいるようであれば、ストレスから来る行為の可能性が高いです。

大人になってから爪を噛む行為を止めたい場合、つい口元に手をやってしまったら、ガムを噛んで口を別のことで動かしたり、マニキュアを塗ったり、ネイルアートをして爪を整えることで、爪を噛む衝動を抑えられます。

以上、「爪を噛む人の心理 3選」でした。

如何でしたでしょうか。

爪を噛むという行為は、単なる癖のようにも思えますが、実はこういった心理の元がで行われていた行為なんですね。

人が行う仕草には、様々な心理的な意味が込められていて、それを理解した上で人と対面すると、コミュニケーションがもっと面白く感じるかもしれません。

腕を組む人の心理 5選、こちらも同じく仕草と関係した人の心理ですので、合わせて読んで頂けるとご参考になると思います。

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