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クリームシチュ-系男子の特徴や心理 5選

time 2017/04/06

クリームシチュ-系男子の特徴や心理 5選

数年前に話題になった「クリームシチュー系男子」(またはクリーミー系男子とも言います)という言葉をご存知でしょうか?

最近よく聞く、⚪⚪系女子や⚪⚪系男子という⚪⚪系のくくりの一つです。

ネーミングがあまりにもまったりとしていますので、そこからは言葉の意味や凄さは感じられませんが、実はとても素敵な男性を表す呼称であり、褒め言葉でもあるんです。

クリームシチューは野菜やお肉など様々な具材が入っていて栄養も豊富、料理のメニューとしてはとても頼もしい存在ですよね。にも関わらず、あのホッとするようなクリーミーな味わいで、食べる人を優しく包み込んでくれます。

クリームシチュー男子とは、クリームシチューのように、頼もしさやたくましさに加え、あの味わいのような優しさを合わせ持つ男子(男性)のことを意味しています。

今回はそんなクリームシチュー男子の特徴や心理について、書きたいと思います。

主に、次の5つが挙げれます。

1. 気遣いができる

2. とにかく頼もしい

3. 基本的に温和

4. 敵をつくらない

5. どちらかというと受け身

それではそれぞれの詳細について見ていきましょう。

1. 気遣いができる

クリームシチュー系男子は、とにかく優しくて誰に対しても気遣いができる人です。よく周囲の様子を見ていて、さりげない優しさを見せてくれます。

見返りを求める優しさは不自然で周囲に違和感を与えますが、クリームシチュー系男子の優しさは、本来持っている気質から自然に出る優しさですから違和感がなく、周りの人へ良い印象しか与えません。

本当にナチュラルな優しさであり、誰もが出せるのもではありませんね。

2. とにかく頼もしい

優しいことは素敵なことですが、優しいだけでは「ただの良い男性」止まりです。

クリームシチュー系男子と呼ばれるためには、優しいだけではダメなんです。

クリームシチュー系男子は、優しさの中に、時に「たくましさ」を感じさせてくれる、何とも頼り甲斐がある頼もしさを持っています。

好意を抱く男子が物静かで優しいのは良いけれど、なにか少し物足りないと思っていたら、いざという時に、何でもうまく処理して自分をグイグイと引っ張ってくれるような一面を見せてくれたら、そのギャップに心がときめきますよね。

こんなに安心感のある男性だったのかと。

クリームシチュー系男子は、それができる男性なんです。

3. 基本的に温和

クリームシチュー系男子は、温和な性格であると言えます。人ですから、感情を表に出すことももちろんありますが、基本的には、その感情の起伏の差は大きくなく、自分の感情に任せて激昂したりしません。

こういう性格の特徴が、周囲に安心感を与える理由の一つでもあります。

4. 敵をつくらない

クリームシチュー系男子は、優しい性格ですから周囲から好かれることはあっても嫌われることは少ないです。言動も温和でまったりとしていますので、よっぽどの事がない限り、周囲に敵意をむき出したりしません。ですので、クリームシチュー系男子は、基本的に周囲を対立したり、敵をつくったりせず、多くの人から好かれている特徴があります。

5. どちらかというと受け身

クリームシチュー系男子は、たくましく男らしい男性であるのが特徴ではありますが、普段から自己主張が強かったり、我を通したりするわけではなく、基本的には、受け身寄りの性格だと言えます。

「優しさの中に合わせ持つたくましさ」、このギャップがクリームシチュー系男子の魅力でもあるのに、普段からグイグイと前に出てたくましさ全開だったら、それはクリームシチュー系とは言えません。

クリームシチュー系男子が醸し出す雰囲気は、
まったり&ほんわかしているんです。

以上、「クリームシチュ-系男子の特徴や心理 5選」でした。

いかがでしたでしょうか?

みなさんの周囲にこれらの特徴に当てはまる男性はいますか?

意識しなければ何も感じませんが、みなさんの身近な男性も深く付き合ってみると、実はクリームシチュー系男子だったということもあるかもしれません。

「結婚したい男性のタイプは?」という女性への問いで、
このクリームシチュー系男子が上位を占めていた調べもあるそうです。

私も同じ男性として、憧れる男性像ではありますが、
そう簡単に持てる心構えや特徴ではありませんね。

クリームシチュー系男子の特徴や心理は、生まれ持った気質がそうさせているのが大半で、誰もが真似できるものではありませんが、意識すれば頑張って近づくことはできそうです。

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