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夫婦円満な家庭を築ける人の秘訣や心理的特徴 7選

time 2017/04/11

夫婦円満な家庭を築ける人の秘訣や心理的特徴 7選

人生の大きな決断をして、幸せになる為に結婚したにも関わらず、お互いの気持ちがすれ違い、結果、別居婚や離婚を選択してしまう人達がいます。

せっかく一緒になったんですから、できることなら運命の人と決めた伴侶と生涯を共にしたいですよね。

この記事では、夫婦円満な関係を築く為の方法や秘訣、夫婦円満な家庭を築ける人の心理的特徴について考えたいと思います。

夫婦円満の秘訣は、次の7つが挙げられます。

  1. お互いに謝る姿勢が大事
  2. お互いに感謝の気持ちを忘れない
  3. お互いに褒め合う心を持つ
  4. 夫婦共通の趣味を持つ
  5. 負担を分担する
  6. 不満を溜めずに話し合う
  7. 恋人だった気持ちを忘れない

それでは、それぞれの詳細について見てみましょう。

1. お互いに謝る姿勢が大事

毎日一緒にいる夫婦には、時に喧嘩や言い争いは付きものです。

ですが、喧嘩をしてしまった時に一度、喧嘩の理由をよく考えて見ませんか?

「全て相手が悪い」、「自分に非はない」と思っていても、夫婦喧嘩の元は、実は相手ではなく、自分自身であることが多いんです。

会社や所属するコミュニティでの付き合い等、社会の中でストレスを感じていたり、気分が落ち込んでいたりすると、そういった不満や不安を無意識に発散しようとします。

そのような感情を一番にぶつける先、はけ口は何処ですか?

社会の中で付き合う外の人達ではありません、
一番自分の身近にいる、側にいる人なんです。

自分に余裕がある時には普通に受け入れるようなことでも、社会の中で溜めて来た感情を心の中に抱えていると、つい感情的になったり、つい相手に反意を表してしまって喧嘩になることも。

それを理解して、「自分勝手に感情をぶつけてしまって申し訳ないな…」という思いさえ持っていれば、喧嘩をしてしまっても、自然と謝りたい気持ちが出てくるはずです。

自分が悪くても、仮にそうでなくても、相手よりも先に謝る姿勢、相手よりも先に「ごめん」と言えること、これが夫婦円満の大切な秘訣の一つです。

2. お互いに感謝の気持ちを忘れない

人は慣れてくると、つい当たり前となって、感謝の意を表さなくなります。

今、夫婦お互いに、相手からされて当たり前のなっていることでも、
結婚前の交際していた時には、とても有難かったことはありませんか?

交際していた時には、「ありがとう」と口にしていたことはありませんか?

人は「ありがとう」と言われることで、「自分はこの人の役に立てている」
、「自分はこの人から必要とされている」という心理が働きます。

「ありがとう」という感謝の意は、短い一言ではありますが、何十年もよい夫婦関係を築いていく為に必要な言葉なんです。

お互いに相手が自分にしてくれたことに対して、どんなことでも感謝する心を忘れないようにしましょう。

3. お互いに褒め合う心を持つ

相手を褒めるという行為、これも同じく、
毎日一緒にいることに慣れてくると次第に当たり前になってきてしなくなります。

「奥さんが美容室に行って髪型を変えた事を旦那にコメントしてもらいたいのに気付きもしない」というのは、女性の不満を表す有名な場面ですが、

これも付き合っていた時や新婚の時は、「とても似合っているね!」、「素敵だね!」と、自然に褒め言葉が口に出ていませんでしたか?

旦那を褒めることも同様に、相手を褒めるということは、お互いに悪い気はしませんので、小さな褒め言葉から相手に伝えてみてはどうでしょうか。

人から褒めてもらえると、
「自分のことを認めてくれている」という感情を覚えます。

これも夫婦の間で忘れてはいけない、とても大切な感情なんです。

 4. 夫婦共通の趣味を持つ

夫婦で自由に使える時間をどのように過ごしていますか?

それぞれ全く違う時間の使い方をしていませんか?

一度、互いの想いが離れ始めた時に
共に過ごす時間まで無くなると、決してよくありません。

一緒に晩酌をしたり、買い物に出かけたりするだけでも構いませんし、
もっと良いのは夫婦で共通の趣味を持つことです。

二人で夢中になって取り組める趣味を持つことで協調性を感じることができます。

そして心から楽しいと思える時間を夫婦で共有することで、
良い夫婦関係が築けるのです。

5. 負担を分担する

結婚生活は決して楽なことばかりではありませんね、結婚生活での苦労や負担を一方的に相手に押し付けるのは、良い夫婦関係を築く上で禁物です。

例えば、家事を奥さんが主となり行っている家庭で、男性は「自分は仕事で疲れているから!」と家事や育児を奥さんに押し付けていませんか?

家事や育児は、夫婦で力を合わせて取り組むものです。

自分でできる事からでも構いませんので、少しでも奥さんの負担を分担してみてはどうでしょうか。

またその際に奥さんは、旦那さんに対して、どんな小さな事にでも「ありがとう」と感謝の意を伝える事も大切です。

6. 不満を溜めずに話し合う

夫婦円満な家庭を築くためには、不満を溜めてはいけません。
不満やイライラが溜まりに溜まると、いずれは溢れてしまうものです。

時に思いの内を正直に話し合うことも必要です。

ただ時と場合を考えることが大事で、
喧嘩している最中に不満を伝えると状況は悪くなることもありますので、

喧嘩が落ち着いた時に、ゆっくり真正面に向き合ってから、
相手の目を見て話し合いましょう。

また相手がすぐ感情的になるような性格の持ち主であれば、
話す口調や、話す内容の順序などもよく考えないといけません。

7. 恋人だった気持ちを忘れない

夫婦円満の最後の秘訣は、恋人だった気持ちを忘れないことです。

過去の記憶は、時間が経てば経つほど美化されるもので、
夫婦生活が長くなると「昔はこんな人じゃなかったのに..」と思ったりしますよね。

だったら恋人だった時の気持ちを思い出してみたら良いのです。

付き合っていた時の昔の思い出の場所に
二人一緒に訪れることで過去の記憶を刺激してみたり、

別居婚状態であれば、新婚の時のように一緒お風呂に入る、一緒に寝るなど、昔は二人で当たり前にできたいた習慣を再度始めてみるなど、

ふとしたことで昔の感情を取り戻し、
夫婦としてのお互いの大切さを再確認できるかもしれません。

以上、「夫婦円満な家庭を築ける人の秘訣や心理的特徴 7選」でした。

夫婦円満な家庭を築く為には、時に一方が我慢したり、相手を理解しようとする努力がどうしても必要になります。ただ相手を信頼して、お互いを尊重する心さえ持っていれば、自然と頑張れるのではないでしょうか。

この記事を読んで、夫婦円満な家庭を築く為のヒントを感じて頂ければ嬉しく思います。

夫婦円満な家庭を築く為に絶対にあってはいけないこと、
それは相手を裏切る「浮気」という行為です。

浮気をする男性の心理について書いているこちら 浮気をする男性の心理や特徴 5選 も合わせて読んで頂けるとご参考になるかもしれません。

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