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イラッとさせる人の行為や特徴・心理 10選

time 2017/06/04

イラッとさせる人の行為や特徴・心理 10選

会社やバイト先の職場、学校やサークル、みなさんの周囲に他人をイラっとさせる人っていませんか?男性女性問わず、態度やしぐさ、話し方や口に出す言葉などで、他人を不快にさせる人です。

そんな人とは少しの時間接するだけでも、イラッとする瞬間って多々ありますよね。

今回は、人とコミュニケーションをとる中で、他人をイラっとさせる人の行為や特徴、心理、付き合いや対処法について、考えていきたいと思います。

1. スマホを見ながら相手と会話する
2. 相手の話を遮断する
3. ありがとうと言わない
4. 自慢話ばかりする
5. 鼻で笑う&舌打ち
6. 指をさす&顎でつかう
7. 座ったまま話を聞く
8. 机に肘をついて会話する
9. 簡潔に話さない
10. 話を聞く姿勢

では、それぞれの詳細について見ていきましょう。

1.スマホを見ながら相手と会話する

スマホだけなく、パソコンでもありがちですが、人が大事な話を真剣にしている時に、その相手から目を逸らして何かを操作しながら会話をするのは失礼ですよね。話している方からしても、自分の話に注意せず上の空で聞いている印象を受けますし、何よりイラッとします。

このように人をイラっとさせる人は、①相手のこと、また相手の話が自分にとって重要でないと考えているか、②どうしてもスマホを操作しながら聞かないといけない事情がある、③また相手のことが嫌いで関わりたくないから、わざと無視するような態度をとっているなど、理由は様々です。

時と場合にもよりますが、②③以外の理由であるなら、ちゃんと手を止めて相手の目を見て受け答えするようにした方がいいでしょう。

2. 相手の話を遮断する

人が話をしている途中に最後まで聞かずに、「いや、でもね..」「そうそう、そういえば..」と口を挟む人がいます。言いたいことを全然伝えらないと話している人は不快感を覚えますし、自分の話をまともに聞いてくれないまま一方的に相手の話ばかり聞かされるとイラッとしますよね。

このように人をイラっとさせる人は、自分のことしか考えていない無神経な人、自分を一番に考えるだけで人を尊重する気持ちに欠ける人が多いです。
自分の話や考えを口にしたくても、一通り相手の話が一区切りするまで待つことが大切です。

3. ありがとうと言わない

人から親切にされたり、人に何かしてもらって御礼を言わなければならない時に、「ありがとう」と言わない人がいます。
言われる相手も別に御礼を言ってもらいたくて、親切にしたり何かをしてあげているわけではありませんが、「ありがとうを言わない」=「自分の行為にありがたいと思われていない」と印象をうけ、「ありがた迷惑なんだったらしてあげるんじゃなかった」と不快な気分になります。

このように人をイラっとさせる人は、自分が相手からしてもらった行為が当たり前のことで礼を言うほどでも無いと思っていることが多いです。

4. 自慢話ばかりする

人と会話をする中で、何かにつけて自分の自慢話ばかりする人がいます。一度や二度はまだしも、会う度に自慢話ばかり聞かさせると正直ウンザリしますよね。

このようにイラっとさせる人の心理として、誰よりも上に立ちたい、羨ましがられたい、誰かに誇れるものを見せたいと気持ちがありますが、自分の話を聞いた相手がどう感じるかまで相手のことを考えることができず、自己顕示欲ばかり前面に出してしまう人です。

5. 鼻で笑う&舌打ち

世の中には自分の考えと違う人は山ほどいます。自分の考えや意見と違うことを言っていても、時に否定せず我慢して聞かないと行けない場面もありますが、相手が話したことに対して、薄ら笑いを浮かべながら、「フンっ..」と鼻で笑う人がいます。これをされた相手からすれば、何かバカにされているようで気分が悪いですよね。

このように人をイラっとさせる人は、相手のことを軽蔑していたり、相手の考えや意見に反する気持ちを持っています。本人は本心を隠せているつもりでも、無意識に心の中の声が態度で出てしまってるんですよね。

また相手への不満や不快感を隠せずに「チッ」という舌打ちする人がいますが、これも鼻で笑うのと同じように人をイラっとさせる典型的な行為の一つなので気をつけたいものです。

6. 指をさす&顎でつかう

指をさす行為、これも人からされたらイラッとする行為の一つですよね。

このようにイラっとさせる人の心理として、相手へ自分の意見や考えを押し付けようとする相手に威圧感を与えようとする心理が働いています。自分が「正」であり、相手を受け入れる気が無いという心理の表れであることが多いです。
またそれ以外に前述のような意はなく、無意識で人を指差すこともありますが、こういう人はただ単に無神経な人であると思います。

そして、「顎で人を使う」という日本語があるように、何かの命令を受ける際などに指図先を顎で示す行為も、これは傲慢な態度の表れですので、人をイラっとさせる行為でしょう。

7. 座ったまま話を聞く

これは例えば会社で上司や先輩など、目上の人が自分の席に来て話をしている際、自分は座ったまま話を聞くという行為です。人によっては全然気にしないという人もいますが、礼儀を重んじる厳しい縦社会の中で生きてきた年配の人達に対しては、失礼な行為であり、イラッとさせてしまうこともあります。

このようにイラッとさせてしまう人は、目上に立たせて自分は座ったまま話をするという行為が無礼であるという認識がないのでしょう。意識さえすれば簡単に改善できると思います。

8. 簡潔に話さない

相手へ何か説明したり、相手の質問に対して、簡潔に物事を離さずに遠回しに、また同じことを何度も長々と理屈っぽく話し続ける人がいます。気にしないという人も多いですが、話し相手がせっかちだったり、理屈っぽいのが嫌いな場合、これもイラっとさせてしまうかもしれません。

このようにイラっとさせてしまう人は、論理的に物事を考えすぎる人や、話をするのが苦手な場合がほとんどで、長々と話を続けるより的確な答えを簡潔に述べようと意識するだけで改善できることもあります。

9. 机に肘をついて会話する

これも仲の良い友人同士なら問題ないですが、職場などで目上の人や得意先の人の前で行うととても無礼な行為であります。机に肘をつくと、体が斜めになったり、前かがみになったり、姿勢が崩れることが多いです。日本人は「話を聞く姿勢」に非常に敏感に反応しますので、机に肘をついて体を歪めて話を聞く相手がいようものなら、何だあの態度は!と不快感を感じる人もいます。

このような行為でイラっとさせる人は、無意識でしていることが多く、その場に緊張感を感じていないのでしょう。

10. 話を聞く姿勢

机に肘をついて会話する行為と関連していますが、話し相手の前で、足を組んだり、腕を組んだり、仰け反るように椅子に座って話をするなど、話を聞く姿勢で相手に不快感を与えることがあります。

人は第一印象が大事と言われるように、初対面の場合、人は相手が話をする様子や姿勢をよく見られているものです。

以上、「イラッとさせる人の行為や特徴・心理 10選」でした。

いかがでしたでしょうか?

日常生活の中でイラッとすることと多々遭遇するものの、こうしてまとめてみると、いろいろありますよね。
無神経な人でないとやらないような事や、誰でも無意識にやってしまいそうなものまで様々です。

こういうイラッとさせる人と対面した場合は、相手が自分にとって大事な人であれば、それとなく注意してあげるのも良いですが、そうでなければそっとしておく方がいいかもしれません。

三つ子の魂百までと言われるように、人の性格はなかなか変えることができず、自分で心から気付いて直そうと思えば別ですが、他人から言われてもなかなか直すのは難しいでしょう。

人をイラッとさせる人は、「無神経」な性格と大きく関係しています。
こちら「無神経な人の心理 7選」も合わせて読んで頂くとご参考になるかもしれません。

また姿勢やしぐさで不快感を与えることに対して、改善のヒントとして
足を組む癖がある人の心理 4選」、「腕を組む人の心理 5選
これらの記事はいかがでしょうか?

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