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楽観的な人の心理や特徴 6選

time 2017/06/06

楽観的な人の心理や特徴 6選

皆さんは楽観的な人に対してどのような印象がありますか?何も考えてない人、ダメな人なんてマイナスイメージを持っていませんか?

とんでもない。私は楽観的な人こそ、幸せで有意義な人生を送れると思うんです。

ストレス社会のこの世の中で、悲観的に考えてしまい体を壊したり心の病になったり、それで人生の途中で足踏みしてしまう人は大勢います。

ただそんな悲観的な思考や心理を少しでも楽観的に考えることで気持ちが楽になり、また一歩前に、人生の良い再スタートをきることもできます。

今回はそんな楽観的な人の心理や特徴について書きたいと思います。

楽観的な人の心理や特徴は、次の7点が挙げられます。

1. 失敗してもいい

2. 自分と誰かを比べない

3. 今が楽しければいい

4. 小さな幸せを見つけるのが上手い

5. 適当がモットー

6. 根拠のない自信

それでは、それぞれの詳細について見てみましょう。

1. 失敗してもいい

仕事や勉学、恋愛や結婚生活、人生の途中で大きな失敗をした時、なぜ多くの人は悲観的な気分になるのでしょうか?それは何事もうまくいけばいいと願っているからです。失敗を恐れていたからです。自分の人生を成功に導こうと、自分自身に過度な期待と圧力をかけ、心を休める暇もないぐらいに頑張り過ぎていたからです。

ただ楽観的な人はそうは考えません。

楽観的な人は、人生失敗してもいいと思っているので、実際に大きな失敗をしたり、大きな困難に出くわしても深く悩むことなく、楽な気持ちでそれらの障壁と対面することができます。

「失敗しても次がある!」と、とにかくポジティブに考えれる人です。

2. 自分と誰かを比べない

悲観的な人の中で、他人の幸せが羨ましい、他人の能力が羨ましい、なんて考えことはありませんか?

それは自分と他人を比べているからです。

お金持ちでないかもしれない、勉学やスポーツで優れた能力はないかもしれない、でもこの世の中で、全世界のどこを探しても、あなたと全く同じ人生を歩んできた人間なんて一人もいないんです。

あなた自身がこの世の中に生きる人々の一員であり、それぞれ特徴のある人生を歩んでいます。

そう考えると、自分と違う生き方をする他人のこと、気にしなくなりませんか?

楽観的な人は、自分と他人を見比べるようなことはせず、自分だけしっかりと見ているため、自分と他の人の違いを悲観的に考えることは無いんです。

もちろん自分の目指したい人生を歩んでいる人を意識することは大切ですが、それは自分を成長させるためであって、悲観的になるために比べるものではないと思います。

3. 今が楽しければいい

今が楽しければいいと言えば、なんか聞こえは悪いですが、楽観的な人は今現在の人生を楽しもうと考える人が多く、なんかとても楽しそうに生活しています。

もちろん人生の先々を考えて、自分を成長させていくことは大切ですが、悲観的に先々を考えるのはよくありません。

悲観的に先々を心配して不安になってもどうせ時間が経てばその時はやってくるんですから、それなら楽観的な人のように、「なんとかなるさ」と気持ちを楽に持って、まずは人生の今この一秒一秒を有意義に過ごすことが大事だと思います。

4. 小さな幸せを見つけるのが上手い

楽観的な人は、小さな幸せを見つけるのが上手です。悲観的な人から見れば別に普通のことでも、楽観的な人はただそれだけで喜べたり幸せを感じたりします。

悲観的な人と楽観的な人は心の持ちようが違っていて、物事の受け取りかたが違います。
楽観的な人のように、どんな些細なことにでも「ラッキーだな」「幸せだな」と考えるようにすることで、充実した毎日を送ることができるのではないでしょうか。

5. 適当がモットー

楽観的な人は、いい意味で適当なんです。

悲観的な人が物事を完璧にこなそうとするからそれが実現できなかった時に悲しくなるわけで、最初から完璧にしようと考えず、「これぐらいでいいか」という気持ちを持つことで、頑張りすぎずに適度に肩の力を抜くことができます。

6. 根拠のない自信

楽観的な人は、「きっとできるさ」「きっと大丈夫さ」と時に大きな自信を持っています。その自信の出処に根拠はないことが多いですが、自信なくクヨクヨ悩みながら物事に挑むより、自分を信じて自信を持って挑む方が良いですよね。またその自信が裏目に出たとしても、楽観的な人はもともと失敗を恐れていませんから、悩むこともありません。

根拠のない自信でも、自分を信じることが大切です。

以上、「楽観的な人の心理や特徴 6選」でした。

いかがでしたでしょうか?

私自身、決して楽観的な人ではなく、悲観的な性格を持っていますから、日頃からこういう楽観的な人の心理を意識して持つようにしています。

冒頭でも書きましたが、このストレス社会の世の中で、自分自身を疲れさせないためにも、人生を有意義に過ごすためにも、楽観的な人の心の持ちようや考え方から、学ぶところは多いのではないでしょうか。

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